2009年07月25日
Whitesnake 『 Give Me All Your Love』(課題曲No.10)
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最近、昭和初頭ブログと化していたので、久々に音楽ネタで。一週間一曲の目標で取り組んで来た課題曲だけど、まったく計画とおり行かず、数曲レパートリーが増えただけ。いかんね〜。
最近は特に忘れる方が多く、一曲覚えて二曲忘れるという脳が消しゴム状態で、弾ける弾けない以前の問題になって来た。がはは。
ということで脳にガツンと刺激を与えるために、威勢のいい曲にしよう。
デビカバである。この大袈裟すぎるほどの楽曲。80年代後半に巨大ムーブメントを沸き起こしたHR/HMの象徴だね。PVではヴァンデン・バーグとビビアン・キャンベルがギターを弾いているが、音源はジョン・サイクス。昨年の来日公演でもやっていたけど、やっぱギターはジョン・サイクスが一番だな。
この曲、新しいベーシストとの初音合わせの課題曲になったので、がっつりコピーしよう。でも、ソロは原曲通りはハナから無理なので、NOBU節のアドリブということで・・・。
ベースの正式加入が決定すれば、すぐにでもライブの準備を始めよう。今年の夏はHR/HMでGive Me All Your Love!
NOBU Blog Top2009年06月16日
Free 『 All Right Now』(課題曲No.9)
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久々に今週の課題曲はこれだ。『Free - All Right Now』70年代を代表するロックアンセムでもあるのだけど、実はまともにコピーしたことが無かった。なんちゃってオーライナウから、ちゃんとしたAll Night Nowに脱皮を図るぞ。
ポールロジャースが、若いんだかオヤジなんだかわからんけど一応20代(笑)
Queenでもやっぱりこの曲はやってる。
30年以上経ってるけど(今年で60歳)やっぱ若いね〜。このライブが何年前のものか分からないけど、ブライアン・メイやロジャー・テイラーがかなり太ってしまっているのに、ポール・ロジャースはビシッと決まってるもんね。
いやぁ〜こんなオヤジになりたい。ということで今週は『Free - All Right Now』で決定。
NOBU Blog Top2009年04月19日
SWEET『Set Me Free』(課題曲No.8)
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我がバンド『TORQUE』も夏のライブに向けて(まだ具体的に決まってないけど)なにかと周辺が慌ただしくなってきた。なにはともあれ連日の飲み会でダブついているウエスト周りをまず徹底的に絞らなくては。春用のジーンズ履いたら苦しいこと苦しいこと・・・・。
Voは土日にマラソンを始めたそうだ。Drは河川敷にドラムをもっていってツーバスで体を鍛えてるそうだ。で俺は・・・・・・COCOAと散歩。なんか一人だけユルイ・・・・・気がするのは気のせいか。
ということで、明日から徹底的なカロリーコントロールと基礎体力の向上を図る・・・・・予定。
でギターの課題曲も威勢のいい曲にしよう。今週は1974年のSWEET『Set Me Free』だ。
かっちょいいね〜。残念ながらSWEETはVoのBrian Connollyが1997年、ドラムのMick Tuckerが2002年に亡くなってしまったのでオリジナルでの再結成の夢は無くなってしまったが、現在はギターのAndy Scottが『The SWEET』名義で、ベースのSteve Priestが『SWEET』名義で、二人ともSWEETを名乗って別々に活動。さすがイギリス人、仲が悪そう。一緒にやればいいのにねぇ。
二人とも当時の面影がまったくない程デブってしまって、ちょっと見るのがつらいけど・・・・。
メタル色が強いので色々なバンドにもカバーされている。先ず同じイギリスのバンド『SAXON』が1984年にカバー。
続いてベイエリア出身のスラッシュメタルバンド『Heathen』が1987年にカバー。
ピチピチのスリムジーンズに白いバッシューが泣かせるね。
そしてカバーの中では一番好きなMötley CrüeのVo『Vince Neil』がソロアルバム『Exposed』の中でカバー。
ギターはSteve Stevens。やっぱこの人ギターが上手いねぇ。
改めて聴いても、この曲はいい曲だなぁ。中学生の時は難解でコピー出来なかったけど、今なら大丈夫だろう。バンドでもやりたいな。どう?
NOBU Blog Top2009年04月10日
Pat Benatar『Heartbreaker』(課題曲No.7)
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バンドのメンバーと飲んでいて、70〜80年代の古いバンドの話になって「パット・ベネターいいよね」って言ったら誰も「????」。あらら「パット・ベネターを知らないの?!」「うん」「・・・・・。」
なんたることだ。我らがアイドル(だれら?)パット・ベネターを知らないとは!ということで今週のマイギター課題曲はPat Benatar『Heartbreaker』に決定。
1979年の『Heartbreaker』。いいね〜。この曲好きで毎日のように聴いてたなぁ。途中でファルセットになるところが、段々喉が潰れてきて80年代前半からシャウト系の声になってさらに良くなった。最近の映像がないか探したら2001年のがあった。
8年前だから45歳の頃の映像。体型もまったく変わってないね。日本に来ないかなぁ。今53歳?でも観たいなぁ。
女性ロッカーといえばこちらも忘れてはならない。HERATの『Barracuda』1977年の作品。
当時「世界一有名な『美人』姉妹」と言われてたんだけど、最近は・・・・・音がかなりちっちゃいけど。
一応同じ人です(笑)アン!なにがあったんだ?! 2007年の映像だから57歳。今はもっとどすこいになってるんだろうか?
妹のギターのナンシーは相変わらずかっこいいね。この時53歳だよ。53歳でレスポールをアーミングしながらバリバ弾いてるおばちゃんって世界でも彼女くらいだと思う。
レスポール万歳!ナンシー万歳!
NOBU Blog Top2009年03月31日
HELLO『Tell Him』(課題曲No.6)
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先日、実家に行って荷物の整理をしていたら30年以上前のEPレコードが出てきた。HELLOの『Tell Him』くぅ〜懐かしいね。涙が出ちゃうよ。
でもレコードプレーヤー無いじゃん。聴けないじゃん!
ということで困った時のYou Tube。ふふふ、ちゃんとあるじゃん!「ニヤリ」
さて、この『Tell Him』と聞いて同じように懐かしいと思った人は完全なオヤジ&おばちゃん世代だろう。もしかするとタータンチェック着てベイシティーローラーズに大騒ぎしていた人たちに違いない。日本では1977年に発表(本国では1974年)、銀座NOWとかでも頻繁にかかっていた。
でこの曲、元は黒人のコーラスグループTHE EXCITERSが1963年に発表した曲のカヴァー。先ずは原曲から。
60年代らしい軽快なドゥアップで原曲もいいね。黒い手袋のコーディネートがちょい気になるけど。
で、HELLOバージョンはこちら。
クぅ〜ッ、かなりSWEETを意識したようなリバーブのかかったファズっぽいディストーションのギターにピアノがいい味出してます。しびれるわ。
ただ単にカヴァーするのではなく、こういたアレンジっていいね。古いポップスをがつんとロックに。うちのバンドでも単にカバーするだけじゃなく、色々いじって演奏したいな。
NOBU Blog Top2009年03月16日
Led Zeppelin『天国への階段(Stairway To Heaven)』(課題曲No.5)
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バンドのVoから「"天国への階段"って全部弾けますか?」と訊かれ「当然!」と答える。・・・・と言ったがいいが、そういえばもう10年以上弾いてないかも・・・。ということでCDに合わせて弾いてみる。
順調、順調と思っていたら12弦になるあたりからかなり怪しげになってきて、コード進行がおぼつかなくなる。ヘタヘタになりながらギターソロに。ちょっと危なげだけどどうにかソロは覚えてた。そしてエンディング。ありゃ一番最後の音が・・・。
こりゃいかん、ということで今週の課題曲はLed Zeppelin『天国への階段(Stairway To Heaven)』&アルバム『永遠の詩(The Song Remains The Same)』全曲復習!
中学生のときは狂ったようにジミーペイジばかり弾いていた(まともには弾けなかったけど)。1stアルバムの『Good Times Bad Times』のソロが弾きたくて1ヶ月くらいそればかり練習してたこともあった。懐かしいな。でも子供の頃にはジミーペイジはちょっと難解過ぎた。それから早ウン十年・・・・そういえば大人になってまともにLed Zeppelinの曲をコピーしたことが無かったように思う。
ということで、今更ながらのLed Zeppelin回帰。
You Tubeを検索していたらこんなのも出た来た。Stanley Jordan
ここまでややこしくする必要は無いような(笑)
そしてやっぱりこれでしょ。王様
歌詞を聴いてると泣けるよ。別な意味で。しかしギターは渡辺香津美。こんなロックなソロも弾くんだね。
NOBU Blog Top2009年01月30日
Richard Marx 『NOW AND FOREVER』(課題曲No.4)
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今週の課題曲はリチャード・マークスの『NOW AND FOREVER』にしよう。今回もまた苦手な指弾きだけど頑張る!
前回の課題曲 Stray Cats 『(She's) Sexy + 17』はてんでダメだった。ギターソロもほとんど耳コピができず、そうそうに諦め放棄(笑)。ロカビリースタイルのギターはまったく指クセが違うのでかなり難儀だった。
でも、この曲はあまりややこしい事も無さそうだし、ガットギターのギターソロも哀愁があっていい。この曲は挫けないように頑張ろう。
ギターというより、こんな風に歌えたら・・・・・
NOBU Blog Top2009年01月19日
Stray Cats 『(She's) Sexy + 17』(課題曲No.3)
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久々にグレッチが弾きたくなったので今週の課題曲はこれにしてみる。ストレイ・キャッツ『(She's) Sexy + 17』
1983年のアルバム。懐かしいね〜。他にも『ROCK THIS TOWN』とか『STRAY CAT STRUT』『RUNAWAY BOYS』と名曲も多いけど、自分的にはこの『(She's) Sexy + 17』が一番好きだった。
ロカビリースタイルのギターはほとんど弾いた事が無いので、課題曲にはもってこいだ。ソロの部分を中心にコピーしてみようと思う。
しかし、ブライアン・セッツァーの若い事・・・・
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