2011年06月09日
レス・ポール生誕96周年
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今日は6月9日ロックの日。そうあのギブソン・レスポール・ギターの生みの親でもあり伝説のギタリストでもあるレス・ポール氏の誕生日でもある。今日はレス・ポール生誕96周年。
1915年ウィスコンシン州で生まれたレス・ポールは2009年94歳で亡くなるまで常に現役のギタリストだった。Googleも氏の栄光を讃えてかアイコンがギターに。粋な事をやらかしてる。アメリカだね。
今日はハニーバーストのレスポールで追悼。レス・ポールの音楽自体はそれほど聞いていないが、氏が開発に携わったレスポール・ギターは自分にとって最高で最愛なるギター。氏がいなかったらこのギターも生まれていなかったかと思うと感慨深い。
レス・ポールにレスポールで乾杯!
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下衆な考えだけど2015年、生誕100周年にはすごいスペシャルモデルがきっと出るんだろうなぁ・・(今から買う気満々)
2011年06月06日
北浦和みんなでSwing Festival Vol.6
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昨日は『北浦和みんなでSwing Festival Vol.6』にZ2君に誘われて行ってきた。商店会のあちこちや協賛のお店でジャズやカントリーのバンドが演奏を繰り広げる。規模的には決して大きくはないけど、市民主催のローカルイベントとして十分楽しめた。
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Z2君の愛娘も口一杯に頬張って音楽にノリノリ。出演バンドは北浦和が地元というわけでは無いようだったけど、駐車場の野外ステージ(?)は飾りもなく人家のど真ん中で大丈夫って感じだったけど、出演者も見学者も大盛り上がり。
こちらは近所のスーパーで料理とビールをたんまり買ってきて、一人飲み屋さん状態。ちょっと雲が多く抜ける空ではなかったけど、ちょうどいい緩い感じで梅雨の合間の素敵な日曜日となった。
しかし、バンジョーやマンドリンの演奏をこんなに長い時間聴いたのって初めてかも。音量の関係があって難しいんだろうけど、エレキギターのライブもちょっと見たかったな。
いいね、こういうローカルイベントって。
2011年05月20日
ギブソン・カスタムショップ・NRG '59レスポール
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先日、実に久し振りに我がバンド『TORQUE』の練習でスタジオに入った。約1年半振り・・・。
とはいえ、まるで1年半のブランクとは思えない居心地の良さ。つい先月練習したんじゃない?ってほどブランクを感じない。
ただ・・・・ただぁ・・・・・曲をほとんど忘れてる。がはは。あんなに練習してたのにねぇ。俺なんてTORQUEの前のバンドからやっていた曲さえも、からきし忘れててBメロのコード進行さえ思い出せない始末。
う〜ん、居心地が良くても曲を忘れてちゃぁダメだよね。頑張って練習しなくちゃ。
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久々の練習に持っていくギターで悩んだけど、やっぱ一番のお気に入りのギブソン・カスタムショップ・NRG '59レスポールにした。1992年製。94年に購入したのでもう17年の付き合い。こやつも久々にマーシャルで大音響を吐き出し満足げ。
やっぱトラ杢のレスポール、大好きなのである。
2011年05月16日
白墨なレスポール
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近所の家の子どもたちが道路に落書き。最近見なくなったよね〜白墨(チョーク)で落書き。違反行為だと叱る親が多いらしい。いいじゃん、ペンキじゃないんだし雨が降れば消えるし、子供の創造性の芽をつばまなくても。大人のカラースプレーの落書きはもってのほかだけどね。
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が、その中に、子供が描いたとは思えないリアルなレスポールギターの絵が。シェイブ的にはゼギブソンというよりゼマティスっぽい。フロントピックアップはP-90? ブリッジ一体型のテールピースからして1954年型のレスポールか。笑えるのはヘッド部分。糸巻きから弦がはねてる所まで妙に描写が細やか。
ギターが欲しくて欲しくてしょうがないお父さんが、お母さんへの当て付けに描いたか?(笑)
落書きは良くない事だけど、子供限定・チョーク限定で道路だったらいいんじゃない。そんな事に目くじら立てるより、もっと大人はしなくちゃいけないことがあるでしょ。ねぇ。
2011年05月13日
手は第二の脳
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我がバンド『TORQUE』再始動。昨年の2月のライブパーティーでアンプラグドを演って以来、約1年半振り。Voの育メン休暇な冬眠期間も終わり、いよいよ活動を再開。スタジオ入りを控えて自分も鈍ったピッキングの猛リハビリ中。
年末から最近までどうもアイデアのキレも悪くストレスが溜まることも多かった。頭もスッキリしていないし、なにより集中できない時が多かった。でも、なんでか理由がようやく解った。それはギターをほとんど弾いてなかったから。
もちろん「天才的な音色に脳が覚醒されて」なんてことは言わない。ようは左手の指を動かす事は、脳を限りなく活性化させるということを改めて実感したのだ。若いうちは気にもならなかったが、指を使うという事はとても大切な事だ。特に利き手ではない手を使うのは全身の血の巡りも、脳の巡りも良くなる。
18世紀の哲学者カントは『手は第二の脳』と言った。確かに高齢でも手先が器用な人はしっかりしている。逆にボケてる人は箸を持つ手もまごつく。指って大事だと改めて思う。
バンド再開を喜びつつ、ボケが始まった脳に『活』を入れるべく、猛烈なスケール練習を繰り返すのであった。
最近、知力・気力・精力がヘタってきたなぁ、と思う人。左手使ってます?
2011年04月22日
キャンディーズ『春一番』
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生まれて初めて人前でギターを弾いた曲がキャンディーズの『春一番』だった。
確か中学二年の時、林間学級での夜の宴会余興だった。各班でなにか芸をやらなくてはならなくなり、そういえばギター弾けたろ?!ってことで、うちの班は歌を演目にすることにした。とはいえ弾けるといってもまだ始めたばかりで、それもKISSとかエアロとかばかりやっていたのでリフしか出来ない。歌謡曲のコードって意外と難しいのである。
曲探しが始まった。とにかく簡単なコード進行、誰もが知ってる曲、一緒に歌える曲。男子校である。男が男の曲を歌って男が聴いてもつまらない。よし女の曲でいこう1
『木綿のハンカチーフ』だめ!コード進行がややこしい。百恵ちゃんの『夏ひらく青春』だめ!まったく弾けない。清水健太郎の『失恋レストラン』だめ!男の曲じゃん!延々と選曲でもめて辿り着いたのがキャンディーズの『春一番』だった。
山荘にあったガットギターを10円玉ピックで、全部ハイポジションで弾きましたよ(その頃ローコードがまったく弾けなかったので)。その時にやったことは今でも鮮明に覚えている。ヘタクソなギターに6人くらいだったか声変わりしたばかりの野太い声で「もうすぐ春ですね〜♪」ってがなり立てて・・・・。
キャンディーズではスーちゃんが好きだった。全員集合を観ていても目で追ってるのはスーちゃんだった。ランちゃんがフロントになったときはちょっとショックだった。芸能界復帰後の『黒い雨』も観た。重々しいモノクロ映像に迫真の演技。ドリフとコントをしていた頃のスーちゃんはもうそこにはいなかった。演技派女優として大きく飛躍していた。近年はすっかり母親役で安心感ある演技を楽しませてくれていたが・・。
スーちゃん、たくさんの想い出をありがとう! ご冥福をお祈りします。
2011年02月15日
TAKE YOUR PICK / Larry Carlton & Tak Matsumoto
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さっそくグラミー賞を受賞した松本孝弘&ラリー・カールトンのアルバム『TAKE YOUR PICK / Larry Carlton & Tak Matsumoto』を購入。聴いてみる。
なるほど〜。ロックでもJAZZでもない。二人のキャラクターが巧く融合したという感じか。随所に出てくる日本らしい旋律がアメリカ人に受けたんだろうな。2010年6月2日に発売されてたんだね。まったく知らなかった。ラリー・カールトンのアルバムは何枚か持っていたけど、B'z&松本はラジオでかかってるのを聴くくらいでちゃんと聴くのは初めて。
2回ほど先ずは仕事しながらBGMとして聴いたけど、よく言えば心地いい。悪く言えばあまり記憶に残らない(笑)インストだから特に軽く流れてしまうのだけど、ロックのイメージが強かっただけにこういう良い意味での緩いギターも弾くのねって感動した。
でも、どっちがどのソロ弾いてんだかイマイチ分からないのでDVDも買わなきゃダメだな。こりゃ。
ラリーっていつのまにかもう62才だったのね。いまだにMr.335の印象が強くて長髪のイメージなんだけど。リー・リトナーはあまり変わった印象はないけど、ラリーはすっかりお爺ちゃんになっちゃったね。
う〜ん、がぜんやる気が出て来た!(なにに挑戦する気?)
2011年02月14日
グラミー賞
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グラミー賞で日本人ミュージシャンが4人受賞。凄いね〜。音楽の最高峰といえるグラミー賞で日本人が同時に4人も!自分的にはオリンピックやワールドカップで優勝より凄いことだと思う。
特にギタリストのB'zの松本孝弘。凄いね〜。エレキギターは、日本人はテクニックはあるけど個性がないと散々言われてきた。今までも凄腕ギタリストは沢山いたけど「日本人もアメリカのエレキが上手に弾けるんだ」程度の扱いでしかなかった。アメリカで活躍する日本人のスタジオミュージシャンも多いし、この手のショーレースに参加できないのはアジア人に対する差別ではないかと思っていた。
でも、やらかしてくれましたね。それもクラシックギターでもなくエレキギターで。ラリー・カールトンとの共作ということで純粋にソロイストというわけではないのかもしれないけど、それでも諸手を上げて喜んでいい快挙だと思う。というか、これでもう『快挙』とか言うのではなく、ノミネートの常連組に日本人がいつもいるようになればいいね。
と言いつつ、実はB'zの曲やソロアルバムの曲もほとんど聴いた事も無く(すまん)・・・改めてちゃんと聴いてみようと思ってる次第。
しかし、同世代なだけに、方やグラミー、方やヘボヘボ・・・目の当たりにする現実にかなり落ち込んだりするのである。ネットで調べると松本孝弘がギターを始めたのは高校入学と同時らしい。
・・・・俺は中学2年からやってるんだけど。。。。。う〜む。ギターのテクニックはさておき杢目だけは負けてないかな(精一杯の負け惜しみ)
それはともかく、グラミー受賞者4人に、惜しみない最大の拍手を贈りたい。ブラボー!!
2011年02月07日
ゲイリー・ムーア死去
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ラジオ・ニュースでゲイリー・ムーア死去を知りショックを受ける。実は昨日友達からジェフ・ヒーリーが2年前に亡くなっていたことを聞いてショックを受けていたばかりだったのに・・・。
ジェフ・ヒーリーはカナダの盲目のギタリスト。ヒザの上にギターを置き、上からフィンガーボードを押さえる独特の奏法でプレイする姿で有名だが、なによりその卓越したテクニックは驚愕だった。ブルース・ギタリストなので奇抜な奏法をするわけでもエフェクターを使いまくる訳でもなく、王道のプレーを黙々とこなす姿が魅力だった。全盲にも関わらず多才で素晴らしいギタリストだった。
そしてゲイリー・ムーア。プログレ、ハードロック、ブルースと様々なジャンルの楽曲を手がけ、アイルランド人らしい哀愁の込められたギターは、日本の演歌に通じるような叙情的なパッションが魅力だった。
確か昨年21年振りの来日公演が行なわれたばかり。観に行きたかったなぁと思っていた矢先だったので、驚きとショックで今朝からゲイリーの曲を掛けまくっている。
ゲイリーのアルバムは、ほぼ全部持っているけど曲をちゃんとコピーしたことは無かった。今更だけど、無性にコピーしたい気分。またしてもギターヒーローが他界してしまったが、素晴らしい楽曲は永遠に残るのでいつまでも我々の心に生き続けてくれることだろう。
アイルランドが生んだギター戦士に合掌。
2011年01月28日
あと1曲
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気が付けばiTunesに入れた曲も39999曲に。連続で聴いても121.2日。う〜ん、何故だか感慨深い。4万曲すべて気に入ってるかというと当然そうでもなく、一度聴いてお蔵入りした曲も数多くあり、結局は昔から聴いてる曲ばかりヘビーローテーションだったりする。
ダウンロードするようになって劇的に持っている曲が増えたけど、それと反比例して曲のありがたみが薄れてしまい、心に残る曲が見つからなくなってしまった。どこかにいい曲は埋もれてしまってるに違いないと、さらに曲を集める悪循環。
でも、今までは洋盤といえばUSAかUKがほとんどでドイツもちょっとという感じだったのが、ネットだと北欧、南米も急に身近になり、一気に世界中の音楽が普通に取り込めるようになったのは良いことだと思う。エストニアやトルコ、デンマークやオランダのロックバンドなんて今まで見たことも無かったのが、普通の外タレとして聴けるのは嬉しい。
逆をいえば日本のバンドだって、大きなレコード会社に属してなくても世界中に打って出れるわけで、地球の反対側で大ブレイクなってことも起こってもおかしくない。現に日本では全く無名だが海外で評価を受けているインディーズもポツポツとでてきている。
音楽の大洪水の中、金塊を手に入れるのは・・・・・。我がバンドTORQUEも昨年はちょっとお休みしていたが、今年から本格始動!
金塊なんて言わないけど、砂金ぐらいは手に入れたい。と野望に燃えるのであった。
2010年11月22日
10周年
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行きつけの池袋のロックバー『FREE FLOW RANCH』の10周年記念ライブパーティーが、江古田のライブハウスであったのでお祝いに行って来た。セミプロのバンドが次々に友情出演。さすが演奏は上手いね〜。
普段、酔っぱらった姿しか見たこと無かったNさんの演奏姿を初めて見てちょっと感動してしまった。ギターもさることながら歌が上手くてビックリ。ああやってギター弾きながら歌えたらいいなぁ。
昨今の飲食店の移り変わりが激しい中、ひとつのお店が10年を迎えるということは大変なことだと思う。集まった常連さん達の顔ぶれを見ていても、いいお客さんに囲まれてるんだなって思う。90人くらい集まったらしい。凄いね。
最後はコックのZ君のバンドの演奏で締めくくり。安定した演奏に盛り上げ上手なエンターテイナー性。あぁ、うちも早くライブがやりたい。&もっともっとギターを練習して頑張らなくちゃ。
マスター&Z君、10周年おめでとう!次回20周年記念の時はうちのバンドも出してね。
2010年11月19日
400 HORSES
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これを見て「おっ!」って思った人(かなり数少ないと思うけど)。反応してくれてありがとう! 知らない人に説明すると、このエンジン、Alfa Romeoの最高傑作であるV6エンジンのDOHC。Alfa Romeo 164Q4を筆頭に、156や166等にも搭載されたので、イタ車好きにはお馴染みのエンジン。
「でもなんでiTunesに?」と思ったあなたは賢い。そう、よく見るとAlfa Romeoのエンブレムの所がなぜか『400 Horses』になってる。400馬力?? いえいえ、実はこれイギリスのハードロックバンドのアルバムジャケット。音楽雑誌はもちろん、クルマ雑誌だってそんな突っ込みはだれもしないので、全世界のアルフィスティを代表してアルフィスタNOBUがここで大々的に宣伝。

といっても実はこのアルバム、2000年発売で既に10年経ってる。で、バンドはこのアルバムきりで消滅(たぶん)。セカンドアルバムの発売も未だに無い。
音はというと、中途半端な80年代HRに90年代のLAメタル足したような楽曲で、オルタナ全盛の2000年では当然見向きもされず、どこをとっても中途半端なアルバムで400馬力と威勢はいいが150馬力くらいのダメダメ君。でもVoは決して悪くないし、ギターだってテクニカルではないけど頑張ってる。一番の問題はサウンドメイキング。ミキシングはインディーズ丸出しで、いかにも売れないイギリスのバンドって感じ。ドイツあたりの売れっ子プロデューサーがやったらもっと頑張れたんじゃないかと、ちと残念。
と散々こけ下ろしておきながら、Alfa Romeo V6 のエンジンを使って堂々と『400馬力!』と言い切るこのバンドが(見たことも無いけど)、ちょっとだけ可愛く見えたりするのである(くどいけど見たことも無い)。
ハードロック好きのアルフィスタ諸君! 話のタネに買っても損は無いぞ!(たぶん・・・)
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こちらは本物のうちのQ4のエンジン。かなり汚い・・・・
2010年11月17日
モンスター
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イアホンが欲しくて電気屋に行く。もの凄い種類に圧倒されるが、頑張って片っ端から試聴。5千円以下のものはほとんどダメ。iPhone純正の方がずっといい音がする。じゃなんで買い替えかというと耳の穴が浅いというか小さいというか純正だとすぐ落ちてしまう。なのでインナーイヤー型のイヤホンを探しに来たのだ。
4万とか5万とかする高級タイプもあったが、元々の音源がMP3やAACなんだからかなり過剰投資。1万前後で的を絞って探す。
・・・・おっ!
突然目に飛び込んで来た真っ赤なストラップ、、ではなくコード。見たこと無いデザイン。どこのメーカー?モンスター。モンンスターってギターのシールド出してるあのモンスター?!
試聴した中では一番自分が聴いているジャンルの音に合ってるし好みの音だった。う〜ん、ちょっと予算オーバーだけど赤いコードにやられた。MONSTER イヤホン by Dr.Dre Beats Tour with Control Talk [MH BTS IE CT]お買い上げである。
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箱も実にオシャレ。iPhone用のコントロールトークが標準装備なので小型マイクから通話も可能。きしめんタイプの扁平なコードも絡まらず使い勝手が断然いい。
センスのいいデザインは身につけてもワクワクするね。良い買い物だった。う〜ん、今度はこちらのヘッドホンも欲しくなってきた・・・ヤバい。
2010年08月14日
U.D.O.
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お盆中、なんだか『U.D.O.』がツボにハマってヘビーローテーション。アルバムだけでも14枚あるので朝から晩までずっと聴きっぱなし。
『U.D.O.』は元ACCEPTのVoウド・ダークシュナイダーのバンド。ACCEPT時代の朋友Drのステファン・カフマンもギターに転身して息の長いコンビを続けている。そんなACCEPTが昨年再結成していて、いよいよ来週ニューアルバムが発売らしい。オリジナルメンバーであるウドとステファンは『U.D.O.』で成功しているからという理由で不参加。じゃ誰がVoやるの?
と検索してみたら『マーク・トーニロ-』というVoらしい。誰??元TT QUICKというバンドにいたらしい。TT QUICK??知らん・・・それはさておき新生ACCEPTのPVを探してみる。

う〜ん、ウドのそっくりさん?!。音はいいと思うのだけどやっぱACCEPTはウドがいてこそのACCEPTであって、なまじっか声が似てるから妙に変な気分。先行EPで出ていた「Balls To The Wall」と「Flash Rockin' Man」のマーク・トーニロー版を聴いたけど、なんか下手なトリビュートバンドの音源を聴いてるようで不快。
ウルフ・ホフマンのギターも黄金期の面影も無くギターソロの魅力はいまいちかな。でもピーター・バステルのベースの音は相変わらずいい音で、リフだけ聴いてると80年代を思い出させてくれる。ドラムは元U.D.O.のステファン・シュヴァルツマンがメンバーになってるね。メンバーの相関図がややこしい。
でもやっぱウドのいないACCEPTはクリープを入れないコヒーのようなもの。超個性的で好きな人は好きだけど、嫌いな人は数秒で耳を塞いでしまうようなダミダミ声のウドが一番なのである。ということでACCEPTよりACCEPTらしい『U.D.O.』のPVはこちら。
がはは。ウドの声云々の前にヘビーメタルがダメな人にはPVの映像自体無理だろうね。でもやっぱこのザクザクしたギターリフとウドのダミ声を聞くと燃えてくるのである。
今年58歳。西田敏行をガラ悪くしたような感じだけど、まだまだ現役。というか1979年のデビューから、まったく同じような曲ばかりで金太郎飴状態。ここまで変わらない人も珍しい。そしてこの体型、この顔で第一線で活躍してるのがさらい凄い。なんか土方の親方にいそうな感じだけど、凄みがあってよろしい。
トレードマクークは軍服に迷彩パンツ。それしか合う服が無いという噂あり。
ちなみにPVの女の子はメンバーではなく、あくまでイメージ。実際は全員男。
ウドのいいところはあの声でバラードを結構歌っているところ。こちらは元ワーロックのドロ・ペッチとのデュエット。
う〜ん、これはちょっと企画に無理があるような気がするけど(笑)
明日はACCEPTをファーストから聴きまくろうと思うのであった。
2010年07月15日
北仙台
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仙台に行った理由の一つがこれ、知り合いのライブが北仙台のライブハウスで行われるのを観るため。
でも東京から6時間かけてようやく一緒に行ったヤツの宮城の実家到着後、ビールをごちそうになり、その後海鮮居酒屋で飲んでからライブを観に行ったもんだから、眠くて眠くて・・・3曲くらいしか記憶が無い。。。
まぁ、それも旅の想い出ということで(笑)
2010年06月01日
オヤジバンド
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先日、何度かご一緒させたもらったことがあるお友達バンドのライブを観に行った。7人組のウエストコーストバンド。うちのバンドは各パート一人なので、先ずはその数に圧倒される。ギターだけで4人もいる(笑)ステージがかなり窮屈そう。毎回観る度に演奏の安定感が増して、成長著しい素敵なおじさんバンド。1時間の演奏もあっという間。
二つのバンドの合同ライブだったんだけど、次のバンドはさらに人数の多い8人組のブルースバンド。もうなんだかわからない人数。昨年、オヤジバンドコンテストで優勝したそうで、その演奏はプロ並み。こちらは1時間20分くらいの演奏。ちょっと長過ぎな気もしたけど、50代後半で汗だらけになって演奏してる姿は激渋でかっこ良かった。
う〜ん、影響される。
ところでうちのバンド『TORQUE』は、Voに第二子がめでたく誕生し、育児休暇が欲しいということで来年までバンドをお休みすることになった。とりあえず演奏人3人組で頑張って各自ボーカルを担当しようかと思ったけど・・・そもそも俺、演奏しながら歌えないし。というか演奏しなくても歌えないし!
ということで、ロック仲間のお友達に手伝ってもらうことに。年内にはライブもやる予定。乞うご期待!
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やっぱ、音楽はいいね〜。
2010年05月06日
ライブ配信
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iPhone用アプリ『TwitCasting』をインストールし使ってみる。「iPhone から生中継!ストリート・ライブキャスティング・サービス」のうたい文句の通り、3Gでも快適に生中継が行える。凄いね・・・・。先ずはCOCOAを配信してみる。
→録画画像
流石にフレームレートが低いから動きがぎこちないけど、でもこれがタイムラグがほとんど無い状態で(0.5秒遅れ)で生中継できるんだから・・恐れ入りました。でも音がほとんど聞こえない。なんで?色々試したけどiPhoneのマイクだとレンズと反対に向いているので感度が極端に悪いようだ。社外品のマイクロホンを取り付け、今度はギターの音を拾ってみる。
→試し録音(音が出ます)
がはは、レートがおそ過ぎで指と音がバラバラ(笑)でも音はちゃんと拾ってるね〜。動きの無い講演会とかの中継には十分使えそうだ。
単に録画画像を配信するだけならYouTubeで完璧だけど、このtwitcastingはどこでも『生中継』が出来ちゃうところが凄い。使い道は無限大にありそうだ。
●NOBUのライブ配信はこちらでチェック→http://ja.twitcasting.tv/nobu_tv
2010年04月21日
アコギカスタムオーダー日記(1)
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カスタムオーダーしているアコギのウッド画像がようやくアメリカから送られて来た。Topは一般的なスプールではなく、激トラ杢のカーリーレッドウッドでオーダー。写真で見る限り極太のうねったフレイムでいい感じだ。まだ素材の段階だから杢目はそれほど浮き出てないが、この感じからして強力な3Dになるだろう。
がしかし、レッドウッドのトップ材で作ったことが無いらしく「音の保証はしない」と先に宣告されているので(笑)完全に博打的オーダー。でもね、それでも杢目にこだわりたいのよ、トラ好きとしては。バリバリのトラ杢のアコギなんて滅多にないでしょ。どうせオーダーするなら世界に一本だけという方が絶対にいいし。
完成は9月くらいかな?それまでまともにフィンガーピッキングができるように修行しておかなくては・・・。
2010年04月13日
赤ちゃんの産声は440Hz
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赤ちゃんが生まれた時の泣き声の周波数は世界共通で440Hzだそうだ(厳密にいえば多少の誤差は当然あるだろうけど)。つまり『ラ(A)の音』楽器やらない人だとピンと来ないかもしれないけど、NHKの時報の音といえばわかるでしょ。「ポッ、ポッ、ポッ、ピーン」の最初の3つの音が440Hzだ。ちなみに最後の音は880Hz。ギターもチューニングは440Hzで合わせる。他の楽器もほとんど440Hzを使う。(ヴァイオリンは442Hzだったと思う)
なぜ、この440Hzを楽器の基準としたのか?
それは人間が自ら始めて行う行為が発声で、かつそれが440Hzだったからではないか。偶然ではなく必然なことだったのかもしれない。本当のところは分からないが、そんなことを考えているとギターのチューニングも妙に神聖に感じてくる。
もしかすると、音痴な人って(自分も)最初に「オギャー」と泣いた声が440Hzから大きく外れていたのかも。その瞬間に運命が決まってしまったのか・・・・
2010年04月02日
さよなら東京厚生年金会館
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今日も雨まじりのスッキリしない天気。例年だと昼飯は代々木公園でピクニック気分なんだけど、まだ花見も行ってない。20度くらいになるとか言ってたけどちょい肌寒い。COCOAも布団の中から。
最近バタバタしていてろくにニュースも見ていなかったら、なんと新宿の東京厚生年金会館が3月31日で無くなってしまったことをラジオで聞き凄くショック。28日は同ホール最大公演回数保持者のさだまさしが、そしてコンサートホール最後の日である29日は松山千春がファイナルを飾ったそうだ。
年金会館といっても記憶に残るのは外タレのコンサート。いっぱい観に行った。最初は誰だったろう・・・・。武道館や中野サンプラザは早くから行っていたが厚生年金ホールは遅咲きだった。う〜ん、オジーの初来日の時かなぁ。1982年。ランディー・ローズが悲運の事故死した直後の、代役に現ナイトレンジャーのブラッド・ギルズを引き連れてのツアーだったと思う。その後もAcceptやメタル系を中心に行ったなぁ・・・
で、その年金会館の後はどうなるかと調べたらヨドバシカメラだって。家電量販店が元気なのは分かるけど、そごうはビックカメラ、三越はヤマダ電機、東京厚生年金会館はヨドバシ・・・・・。な〜んか、ねぇ。
こんな世の中じゃ、日本武道館がドンキホーテに乗っ取られるのもそう遠くない?(昨日書けばよかった)
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