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2010年03月04日

鬼畜米英。戦時中は英語が禁止。カタカナセイコー

投稿者 NOBU : 10:24 | コメント (1)

2010年03月03日

ロレックス デイトナ・レパード 685万円也

投稿者 NOBU : 19:20 | コメント (2)

2010年02月26日

順調に進行中!(?)

ようやく全ての撮影が終了。今回は前号の倍くらいの量かもしれない・・。と言っても自分はこの仕事ではアートディレクションがメインなので、撮影はカメラマン任せでチェックのみ。

撮家中はちょっと時間があるので、照明のこぼれた明かりでblog用の写真をパシャリ。カメラマンのジャマにならないように、端っこの方で(笑)

数万のアンティークから、数千万円までの歴史的ウォッチまで。よき目の保養となりつつ、連日悪魔の囁きが・・・。

来週からはいよいよ編集作業。次号は版元からのリクエストでかなりデザインもテイストも変えなくてはならなくなり、どうデザインしていこうかかなり苦慮中。とは言いつつ校了までにはあと数日。頑張らなくては・・・

投稿者 NOBU : 23:18 | コメント (1)

2010年02月25日

時計

ウォッチビートの撮影も順調に進行中。撮影は時計を中心に行っている信頼できるカメラマンに頼んでいる。

とはいえ、やっぱ自分でも撮りたくなってブログ用に撮り下ろし(笑)

さぁこれから下版まで。地獄の日々が続く・・・・。暫くの期間、更新及び皆様のところへの訪問もままならなくなるのでご容赦の程!

投稿者 NOBU : 03:28 | コメント (1)

2010年02月23日

TAKANO(タカノ)機械式腕時計

現在ウォッチビート次号の編集に向け、連日ウォッチショップを撮影で回っている。次号はアンティーク特集を組むので、ショップもアンティーク店が多くなって来た。

連日膨大な数の時計を見ていると、お預けをくらった犬の如くゼイゼイ言いながらヨダレを垂らしながら、決して手を出してはいけないと自分を戒めていたのだけど・・・・

ミイラ取りがミイラになってしまった(笑)

タカノ(TAKANO)という国産ブランドを知っているだろうか。フルーツパーラーでもなく、美容でもない。1889年(明治32年)創業の老舗時計メーカーだ。1957年(昭和32年)に腕時計に進出。日本の高級モデルを目指しドイツのLACO(ラコー)社を見本に高い技術力でモデルを輩出していたが、1959年(昭和34年)に伊勢湾台風の直接の被害を被り経営が悪化、1962年リコーに吸収された。腕時計業界ではわずか4年11ヶ月という短命な幻のブランドだ。

前から気に入ったのがあれば購入したいと思っていたのだけど・・・・ありました。まさに希望通りのものが。1960年前後の製造と思われる『タカノ・プレシジョン・17石』だ。ご覧の通り真っ赤な文字盤。塗装自体はリダン(後塗り)と思われるが、当時のモデルにもちゃんと赤の仕様もあったようだ。もしかすると本物なのかもしれない。

とはいえ ここまで派手でポップなら自分的にはリダンでもどうでもよくなってしまう。シンプルだけど深みのあるデザインにインパクト大な血色をしたダイヤル。一発で釘付けに。カラーダイヤルのアンティークが1本は欲しいと思っていたので、まさにベストな巡り合わせ。

悲運なブランドストーリー。次号は無理だが、次々号で『TAKANO』特集をできたらと思っている。

次号ウォッチビートは3月19日発売予定!前号を買い忘れた人は、ぜひ書店に急げ!

投稿者 NOBU : 04:40 | コメント (3)

2009年11月25日

酒の楽しみ

昨晩はカメラマンのM君と『WATCH BEAT (ウォッチビート)』の完成お疲れさん会を池袋で行う。前からちょっと行ってみたかったタイ料理の店をチョイス。相変わらずタイ料理はうまいねぇ〜。頭蓋骨がヒリヒリする辛さがなんともいえない。タイ人のおばさんが三人で切り盛りしていた。ちょいと値段は高めだったけどお袋の味って感じがよかった。また行こう。

で、2件目はいつものロックバー『FFR』でクリエイティブ談義で盛り上がる。写真の事、デザインの事、カメラの事、時計の事・・・。

いつも思うのだけど、誰がお酒を発明したのか本当に感謝だ。美味しい料理に楽しい会話、そして旨い酒とくればいうことは無い。ある意味トランス状態に陥る感覚は、神経がビリビリするほど快適だ。

苦労の後の一杯の酒。この一瞬のために仕事をやってるといってもいいかもしれない。お酒の女神に乾杯!

投稿者 NOBU : 13:21 | コメント (1)

2009年11月12日

腕時計賛歌

ここ2週間、時計雑誌の仕事漬けだった。最初の一週間は取材&撮影の立ち会い、残りの一週間は先日話した通り編集制作で缶詰状態。時計なんてもう見たくもない・・・・とは思わない(笑) 今までよそ様の時計ばかり見て来たので、久々に自分の時計を取り出してメンテナンスをしてあげる。

これはPANERAIのルミノールクロノPAM00072,、C番の2000年製。ムーブメントはゼニスのエル・プリメリを改良したcal.OP IVを搭載。裏スケルトンからは芸術的なテンプの動きが見る事が出来る。

といっても中身を清掃なんて出来ないから、外観の清掃だけ。さすがに9年も使っているのでブレスも傷だらけだ。研磨剤を使ってエッジを舐めないように磨き上げて行く。鏡面とまではいかないが、ヘアラインの傷もかなり消えピカピカに。慣れとは恐ろしく44mmばかり付けていたから、久々に40mmを付けるとやけに小さく感じる。

ここ最近は機械式時計が高くなり過ぎている傾向があるけど、お気に入りの時計を見つけて一生使うというのは実にいいことだ。時を刻むのではなく、想い出を重ねて行くのが時計の本来の目的だと思う。

携帯の時刻表示ばかり見ていたら、きっと人生がつまらなくなる。

投稿者 NOBU : 15:11 | コメント (4)

2009年11月10日

生還!

ようやく昨晩、雑誌のデザイン&編集作業が終了。校了となりました。パチパチパチ。1週間会社に泊まり込み連日徹夜でようやく完成。ふぅ〜久々にちゃんと仕事したって感じだわ。一年分の文字打を一週間でした気がする・・(笑)

雑誌名は『WATCHBEAT ウォッチビート Vol.7』ライトハウス発行、笠倉書店発売の時計の本(HP)。11月20日(金)発売なのでぜひ買って下さいね〜。

今までの制作会社から完全移管され、うちがやる事になりました。現行本とは紙面もデザインも完全にリニューアルします。ある意味、趣味と実益と独断と偏見の集大成です(笑)。書名ロゴも私のデザインに変わるのでお楽しみに〜。560円です。

ということで、ようやく皆さんのブログにも訪問できます。明日からは通常モードに戻ります〜

投稿者 NOBU : 17:25 | コメント (11)

2009年01月07日

身代わり不動尊

考え事をするときは時計をぼ〜っと見ている事が多い。ゆっくり流れる短針を追いながらあれやこれやと思いを馳せる。

正月早々運気がよくない。気に入っていた陶器のお皿を割ってしまった。15年ちかく使っていたのですごく残念。ぐい飲みグラスもいつの間にか割れていた。そして今朝起きてみると大きな写真が入ったパネルが、フッグごと外れてガラスが粉々になって落ちていた。

そういえば占いよると今年は離散の年になっていた。なるほど・・・。

ずいぶん昔にクルマをぶつけられ激怒していたら、お袋が「モノが壊れるのは自分の身代わりになって邪気を祓い落としてくれてるんだよ」と言っていたことを思い出した。こやつら身代わり不動尊になってくれたか。

他にも気になる事が色々あり、かなり憂鬱な正月。悩み多き新年の幕開けとなってしまった。

投稿者 NOBU : 15:39 | コメント (2)

2008年06月30日

映画の楽しみ方

どうでもいいのだけど、ちょっと気になった映画のシーンのお話なんぞ。

映画にクルマは頻繁に登場するが、ハリウッド映画ではなかなかAlfa Romeoが登場する機会は少ない。が、フランス映画やドイツ映画なら話は別だ。Alfa164だって頻繁に出てくる。自分の乗っているクルマと同じ(もしくは近いモデル)が登場すればついつい身を乗り出してしまう。

ということで、Alfa164の登場。リュック・ベッソン製作、ピエール・モレル監督の『Banlieue 13』。

屋上から落下してきた人がAlfa 164 クアドリフォリオにドッカ〜ンと。

ドッカ~ン。あぁ、もったいない・・・。とはいえもう20年近く前のモデルだから、当然映画では壊れる(壊される)役が多くなる。悲しい・・・

こちらも同じくリュック・ベッソン製作で、ルイ・レテリエ監督の『TransporteurⅡ』。プロの運び屋、主役のフランクの腕にはPANERAIの『Luminor Chrono Daylight 44mm』が。製造終了モデルPAM00196。映画ではアラームが鳴っているが実際はそんな機能はない。現行のPAM00250よりこちらのフェイスの方が数字も大きくワイルドでいい。

映画を見ていると色々な小道具、大道具に目がいってしまう。特にヨーロッパ映画はファッションやインテリアにも抜かりが無くストーリーとはまったく関係ないところでも楽しめるから好きだ。クルマや時計はタイアップも多いが、そうじゃない時のさりげなく主人公が付けてるアクセサリーや脇役のクルマにも、たまにハッとするようなもの(なんでこんな所に拘ってるんだ的なモノ)を発見できると妙に嬉しかったりする。

イタリア映画やドイツ映画なんかも、もっとどんどん入ってくればいいのにね。

投稿者 NOBU : 17:23 | コメント (0)

2008年06月11日

サービス業

時計サロンからPANERAIの新作コレクション・フェアのお知らせが届いた。ジュネーブサロンで発表された新作のエキシビションも兼ねている。どれどれ今年の新作は・・・・・

Luminor 1950 tourbillon GMT PAM00276 世界限定100本。 ¥12,568,500-

・・・・・がははは。「いち、じゅう、ひゃく・・」って数えちゃったよ。あんた12万円じゃないよ、一千二百万円よ。俺のBLACK SEALの何十倍なんでしょ。というか一千万超えてこの端数はなんなんでしょ。8,500円なんてどうでもいい金額のような気がするけど。

ところで、モノの価値とはいったいなんだろうと考える。一千万の時計は極端だが、例えば30万〜100万くらいの時計を時計サロンで買うことを想像してみる。

白い手袋をつけ仕立てのいいスーツを着た店員が物腰柔らかく簡単な時計の取り扱いの説明をしてくれている。香りのいい入れたてのコーヒーをウエーブが掛かったロングヘアーの女性が持ってきてくれる。どこの香水だろう、上品な薫りだ。コーヒーソーサーも上品な模様が奇麗に描かれ、小振りな銀のスプーンも抜かり無く輝いている。購入した時計は、時間を正確に合わせてくれた後、ラッピングに奇麗に包まれ、メーカー純正の大きめのペーパーバッグに入れてくれる。出口まで商品を持って送り出しにきてくれる。帰りしな振り返ると店員は深々と一例の後、抜かりの無い笑顔で「いつでもお気軽にお寄りください」と囁くように語りかける。・・・・・と、まあそんなパターンだろう。買った後も実に気持ちがいい。

ところが自動車はどうだろう。特に国産車。安くても100万、普通に買っても200〜300万もクルマはするのに、店内に入ると安いビニール製の応接セットに通され、サンダル履きの事務員さんが持ってくるコーヒーは使い回しのプラカップに入ったどこにでもあるベンダーの安いコーヒー。当然かき混ぜる棒も楊枝に毛の生えたようなやつだ。使い終わったカップも応接から見えるゴミ箱にあふれんばかり。営業マンは肘が汚れたキャンペーンの時に使ったジャンバーを着て、3本100円のボールペンでクルマの説明もそこそこに申込書に書き込む・・・・

30万と300万。これって反対の気がしない? 利幅がどうこうはお客には全く関係のな話で、ようは幾ら払うかが問題なわけで、クルマってなんか売り手と買い手の意識にかなり大きなズレがあるように感じるのよ。宝飾店を見習えとはいわないけど、せめて高い買い物をしたという満足感はお客に与えて欲しいな。

高い安いでなく、いかに満足できるか。商売ってそこだろうね。

投稿者 NOBU : 17:54 | コメント (2)

2008年06月08日

やっぱ時計が好き

世界最大級の時計見本市 『バーゼルワールド』と『ジュネーブサロン』がスイスで4月に開催され、先月後半から時計雑誌はもちろんファッション雑誌や情報誌に各ブランドの新作が美しい写真とともにリポートされ出し、時計好きとしては買える訳でもないのにショーモデルに心を時めかす毎日。

最近クルマが売れないという話をよく聞く。それは分かる気がする。消費動向云々より魅力的なクルマがちっとも出てこない。モーターショーを見に行っても、そこにはワクワクするものはなにもなく、巨大なディーラーショールームとしか感じられない。どんなにエコなクルマが出てきても、夢に出てくるような魅力は感じられない。

でも時計業界は違う。年々そのブランド力を高めとんでもない事態になってる。挑戦的で革新的で暴力的なほど魅力的なモデルを次々に発表している。

機械式時計は元々がエコな製品だから、温暖化も環境問題もへったくれもない。とにかくメカニズムの暴走といえるほど。トゥールビヨンが平気で発表されたりと、訳がわからないほど活気づいている(ちなみにトゥールビヨン搭載モデルの価格は1千万円以上)。二つのショーの新作を見ていると100万円くらいのモデルは安く感じる錯覚に陥るほど感覚が麻痺してくる。

キャリバー(ムーブメント)はどこ製だ?、ケースの素材はなんだ?、テンプの振動数は?・・・メカニカルな話に多いに盛り上がったりする。考えてみればちょっと前のクルマはそうだった。DOHCだ、ターボだ、300馬力だ、最高速はいくつだ?なんて話で激論になったりした。ブルーバードvsコロナ、スカイラインvsマークII、GT-RvsスープラvsRX-7・・・・

我々はそれを『戦争』と呼んで、飲み屋でも熱く激論を交わした。高性能を競い合い、最高馬力、最高速度にしのぎを削った。日産党、マツダ党といったように自分は『党員』であって、自分が乗っているクルマは『党首』だった。言ってみればメーカーの代理戦争にワクワクしていた。

エコや環境は大切だしとてもいいことだと思う。しかし、それによってクルマは牙をとられ爪を剥がされ角を抜かれてしまった。「俺のはリッター○kmも走るんだぜ!」と言った話題では、むなぐら掴んで喧嘩をする気にもなれない。

ワクワクするモノって、どこか悪で不良の方が魅力的だ。ちょっとくらい生意気な方が応援したくなる。クルマは優等生になりすぎた。だからこそ機械式時計の過剰なまでのメカニカル合戦に人々は魅了されるのではないか。

機械好きにとって今、腕時計は最高の戦場だ。

投稿者 NOBU : 19:04 | コメント (0)

2008年02月28日

マイブームなダークオレンジ

気がつけばダークオレンジだらけ・・・。

投稿者 NOBU : 15:13 | コメント (3)

2007年12月20日

バングル

最近ちょこちょこ覗いているアクセサリーショップに、BLACKSEALのバンドと同色の革のバングルが売っていたので速攻ゲット。当然ながら必死の食い下がりの値引き交渉。定価が7800円だったんだけど(元々かなり安い)、頑張って6000円まで下げてもらった。がはは(悪魔)。でも、バングルって酔っぱらうとすぐに無くすので、安いにこしたことはない(ってハナから無くさなければいいのだけど)。オヤジいつも無理言ってスマン!次回もガッツり値引かせてもらうよ!

投稿者 NOBU : 22:19 | コメント (0)

2007年08月10日

世界の料理ショー

グラハムと聞いて誰を思い浮かべるだろう? 時計好きならクロノグラフを発明した時計技師『ジョージ・グラハム』。クルマ好きならF1、インディー、ル・マンを制した名ドライバー『グラハム・ヒル』。ロック好きならレインボー、アルカトラスの『グラハム・ボネット』・・・・

どのグラハムもすぐに思い浮かぶが、忘れちゃならないのが『グラハム・カー』だ!

70年代テレビの料理番組[世界の料理ショー]で一躍有名になった料理研究家。日本では1974年頃から放映され、何度も再放送された人気番組。当時小学生だっただった自分はグラハム・カーの絶妙なトーク(もちろん吹き替えだけど)と、いかにもアメリカといった(実際はカナダの番組)大袈裟なキッチンにクラクラしながら見い入っていた。当時の日本の台所と言えば北向きで明かりも入らないような暗いイメージで、換気扇だって壁にむき出して付いているような時代。

ところが番組のなかでは総木目のセントラルキッチン。オーブンは2〜3段積み。なんと焼けた鍋は巨大な手袋で掴んじゃう。フードプロセッサーなんてこの番組で初めて見たし、塩をミルでゴシゴシやってるのも初めてだった。日本人で(家庭で)そんな文明の利器がある家なんて無かったし、今ではどこの家庭でも当たり前のことだけど、当時はとにかくアメリカ〜!って感じですべてが強烈だった。

同じ時期、日本では『土井勝の紀文おかずのクッキング』が放映されていたが(これも欠かさず見ていた)、こちらは純日本風。セットもなにもないような部屋で淡々と料理方法を語り、真っ白な割烹着でいかにも料理人という土井勝が静かに番組を進行させるという内容だった。

ところがグラハム・カーはジョークを飛ばしまくり、千切りがこぼれようが気にもせず、塩、コショー、バターをお構い無しに料理にぶち込み、ワインんだってドボドボ入れちゃう。ついでに自分でも飲んじゃう。ひどい時はお客さんまで呼んで飲んじゃう。最後は自分で試食して、とろけるような目線で「おいしい〜」と言う。こんな料理人は日本にいなかった。

なによりコックの姿ではなく、スーツ姿でエプロンも着けづに小麦粉だって舞い上がろうが気にせず、バッサバッサと料理して行く姿は、子供ながらにすごく格好良く見えた。料理もほとんど見た事無いようなメニューでカルチャーショックだった。鴨肉のなんとか風、とか言われても牛肉だって父親しか食えずクジラの肉を食っていた時代だ。そもそも鴨って食いもんだとは知らなかった。

夏になるとこの番組の事を思い出すんだよね。夏休みに再放送が多かったからかなぁ。自分の料理の仕方は、間違いなく土井勝ではなくグラハム・カーから影響を受けてる。材料も調味料も目分量。大雑把だけど、最後の締めの究極の自己満足は忘れない。溶かしバターは苦手だけど、ワインと塩コショーをたっぷり入れて俺流の料理でも作るか。なぁスティーブ。

グラハム・カーを知らない人はこれを見るべし!→『世界の料理ショー

投稿者 NOBU : 18:23 | コメント (4)

2007年06月28日

革バンド

そろそろ革バンドがキツくなってきた。バンドも衣替えしなくちゃ。

投稿者 NOBU : 19:47 | コメント (2)

2007年05月26日

GRAHAM

昨日はオヤジバンドの練習。久々にいい汗かいた&いっぱいアルコール飲んだ。スタッフィーをしていったらサックスに「ライターみたいな時計」と愚評されてしまった。なして!

まあ、そんな事はいいとして、今年もあと219日!時間が経つのが早すぎるぞ!

投稿者 NOBU : 01:13 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月17日

グラハム・クロノファイター・スタッフィー

久々に時計ネタ。GRAHAM Chronofighter Stuffy。イギリス空軍の英雄『サー・ヒュー・ダウディング』トリビュートモデル。イギリスの英雄と聞いても誰も知らないと思けど、第二次大戦のバトル・オブ・ブリテン(イギリス本土防衛戦)でドイツ軍からイギリスを守った男として本国では名高い。日本でいえばロシア・バルチック艦隊から日本を守った東郷元帥のような人といえば分かりやすいか。

スタッフィーとはイギリス空軍戦闘機軍団指令官ダウディングのあだ名で『頑固者』という意味。チャーチルや高級武官に噛み付いては、持ち前の頑固さで反対論をまくしたてていたらしい。結局、世界初のレーダー防衛網の完備や、スピットファイヤーやハリケーンという最新戦闘機の開発、本土防衛という輝かしい功績がありながら、首相チャーチルや要人を敵に回し1940年に司令官を解任されてしまう。そして1942年、日本が参戦した年に、ダウディングは惜しまれつつ退役してしまう。

しかし、戦後、再評価されサーの称号を与えられ貴族になり、1970年88歳の生涯を閉じた。

という人のトリビュート・モデル。9時の炎は炎上するロンドン市内を表し、3時から7時に走るラインはテムズ川。日本の経営セミナーでもたまに名前が挙がるダウディングの統率力と先見性。出る釘は打たれるの典型でもあるけれど、このイギリス頑固親父になんとなく親しみを感じてしまう。三船敏郎、勝新太郎、星一徹・・・。そんなオヤジを想像してしまう。

『スタッフィー(頑固)』な男でありたいな。

投稿者 NOBU : 16:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月28日

クロノファイター

去年の年末にグラハムのクロノファイターを腕に付けると、なんかザラザラと裏蓋あたりに違和感がある。なんだろうと外してみると・・・

なんとThe British Mastersの紋章が行方知らず!かなり間抜けなバックフェイス!

保証期間なので当然ながら年明けにクレーム。聞くところによると「よく外れる」らしい。おいおい、ブランドマークが簡単に外れてどうするのぉ。バッチをくっつけるだけだから一週間もしないで返ってくるものだとばかり思っていたら、なんと2ヶ月も掛かってようやく
戻ってきた。さすがイギリスのメーカー。時計を造ってるくせして思いっきりアバウトなブリティッシュ時間だ。

しかし、今年に入って、このクロノファイターといい、ギブソンのレスポール、MINOX Leica 5.0・・・・クレーム修理ばかり(笑)

投稿者 NOBU : 19:42 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月26日

PANERAI LUMINOR GMT REGATTA 2002

今日も雲ひとつない晴天。空をぼーっと見上げてるとまるで海の中に入ったような錯覚に陥る。マリンブルーな空。このままハーレーでちょっと・・・といきたいところだけど、いい天気の日は仕事が山積みという悪循環。こんなことなら暇な時にうまくスケジュール立ててやっておけばよかった、と毎度の後悔。

そうそう、先日ラジオで面白い話をしていた。寝てる時間がもったいないという話になって、8時間も寝たらすごく損した気分になるというゲスト。「人生60年とすると、8時間寝てると『20年間』も寝てることになるんですよ!」

・・・・確かに20年間だなぁ。

・・・・・・・20年間も寝てるとなると、えらい事だなぁ。

自分は平均5〜6時間だから、13年くらい寝てる事になるのか・・・・・。そう考えると、もうちょっと減らしてもいいかな。

投稿者 NOBU : 13:54 | コメント (2) | トラックバック

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